野生動物が残していった面白エピソ-ドから、真面目な話まで、様々な足跡を綴りました。      本サイトの掲載写真は許可無く転載、複製等固くお断り致します。すべての写真に著作権を有しています。


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タヌキ ♂

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前回の続きになりますが、試験の後、職場でタヌキ♂の手術を行いました。
※手術中の画像があり、気分を害される恐れがあります。画像を見たくない方は、今回はご遠慮下さい。

【骨盤骨折&脱臼】
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事故後、1日しか経っていなかった事と、閉鎖性骨折(講習会でバッチリ学んだ所です♪)だった為、比較的スムーズにオペが進みました。
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今回はプレートにて骨折部位を固定し、大腿骨頭とプレートを糸で結び脱臼を整復します。
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オペは無事成功。
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しかし、レントゲンを見てコッシーは『何か気になる』とつぶやきます。
エコーでも腹腔内をチェック。
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どうやら、交通事故時の衝撃で、『ソケイヘルニア』を起していた様です。
と、言う訳でソケイヘルニアの手術も行いました。
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現段階で一番の問題は、後足に麻痺がある事です。(少しは感じるし、動くのですが)
尿の出もポタポタ。当分、経過観察が必要です。

更に、残念ながら手術の翌日、脱臼が起きていました。糸が細かったか…。
ひとまずは、このまま様子を見ます。

☆追記☆
『♪タン、タン、タヌキの~○×△◎は~。か~ぜもないのにブ~ラブラ♪』とか、蕎麦屋の入り口に徳利を持ったタヌキの置物がありますが…。

気になっていたアレを見てみました。
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『な~んだ…』(全員一致のコメント)
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by w-a-tracks | 2006-11-28 23:14 | リハビリ
NPO法人道東動物・自然研究所 道東野生動物保護センター 森田正治先生主催の【第3回 野生動物保護セミナー in 関東】に行って来ました。
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今回は、森田先生が北海道で夏季に学生・一般の方を集めて行っている
『夏季野生動物保護セミナー』の修了生を主に対象としたセミナーです。

実は、私も7年前に夏季セミナーに参加させて頂きました。
そして、偶然にも獣医のコッシーも7年前の修了生なのです。

流石に、2人も職場を空けられないので、私が参加を。
コッシーは月曜から3日間『油汚染講習会』に行くので、今回はお預け。

森田先生からは、活動報告・リハビリテイター資格のお話がありました。
夏季セミナー修了生で中外製薬に勤めるの金子氏の『メボソムシクイの繁殖生態』の講義は全く無知な分野ですがとても興味深かったです。
バードクリニック金坂動物病院院長 金坂先生の『野生のヒナや餌の管理』の講義は、先生が救護活動の中で得た経験・技術・アイデアが盛り沢山でした。
獣医師としてケニアで活動をされている神戸先生の講義は、多くの写真を通して野生動物保護・環境保全・貧困・病気…色々考えさせられる内容でした。
寄生虫
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罠(動物捕獲)
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ツェバエの捕獲道具(揺れているブルーの生地に集まってくるそうです)
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講師の先生方のお話は、どれも興味深く、新しい発見もあり、とても勉強になりました。
また、今後☆アニマル・トラックス☆の活動で参考になるお話もあり、有意義なセミナーになりました。

さて、明日は『野生動物リハビリテイター試験』です。
全く勉強してません。森田先生は『簡単、簡単!』とおっしゃっていましたが…まずいなぁ~。

そして先程、『今日、骨折タヌキが保護されて来た』との連絡があったので、試験が終わったらその足で職場に向かい手術です。(^^;)
…今日、半休したから±0でしょう。
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by w-a-tracks | 2006-11-25 21:56 | 野生動物セミナー

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パッチリ見開いてこっちを見つめる目。
吸い込まれそうなほど力強く、綺麗です。

上から見ると…
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目が飛び出している様に見えます。
『ぶつかったりしないのかな?』なんて、余計なお世話はともかく、
視野をより広範囲にしているのでしょう。

私は野生動物全般に『目』が好きです。
ペットと全く違う鋭い眼光。
人を受け付けない意志を持った眼差し。

この『目』が野性味を失わない内にリリースする事を、常に意識しています。

【アオサギ】
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先日、左翼角から指まで(人で言うと手首から指)外傷を負って保護されて来ました。
怪我自体は大したことは無かったのですが、打撲・浮腫で、羽が下がって地面に着いて踏んでしまいます。
汚れ・傷み・怪我の治りも悪くなるので、良くなるまでバンテージで止めています。
3日間カテーテルでの強制給餌。
今日から置餌を食べるようになったので、餌(魚)に薬を注射で入れました。

近々、鳥舎へ移動の予定です。
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by w-a-tracks | 2006-11-22 00:33 | リハビリ
一時保護のツキノワグマが来て数日後、またツキノワグマ(仔熊)が保護されて来ました。

今回は交通事故。
県道から5m位離れた林の中で、怪我した仔熊がいたとの事で、少し気が立っているツキノワグマ(仔熊)を役所の方が連れて来ました。

(役所) 『恐らく骨折していると思います。一応麻酔下で治療して欲しい。でもリリースは無理だと思うので安楽死になると思う。』

(Ciel)    『?(ハテナ) 』 

(役所)   『骨折していたら、リリースは無理でしょう?安楽死しかないですよね??』

(Ciel)   『!(ナルホド) 』
リリースはあまり希望されていない……という感じ。

悲しいかな…確かに、今回各地で熊を捕獲したは良いが、どの市町村も受け入れを渋っている事は聞いています。

『まずは、傷の様子を診ましょう』と、麻酔下でレントゲン・怪我の応急処置を行いました。
骨盤骨折・左後足の大腿骨骨折と脱臼がありました。
傷もかなり深く、泥で汚染されていました。
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レントゲンの前で役所の方、先生、私が今後の処置を話し合いました。

(役所)  『こんなに酷いのでは、リリースは難しいですよね。飼育し続ける訳にも行かないだろうし…可哀想だけど…』

(先生)  『骨折や脱臼自体はオペで治りますが、傷の状態がかなり悪いので、消毒等の処置をする度に麻酔を掛けなくてはいけないのがな…』(出来ればオペをしたいが…)

(Ciel)  『骨折が完治するのが早くて1ヶ月として、その間の継続治療も困難だと思います。そして、1ヶ月の間にどれ程成長するか、また1ヶ月以上掛かるかも知れない。その間、飼育管理するケージ(場所)としては、かなり厳しい。それなりの設備のある施設で無いとですが、埼玉県には野生動物保護施設は無いですからね。長期飼育になればなる程、リリースも困難になると思います。』

話し合いの結果、県庁にも了解を得て、残念ですが安楽死を選択する事になりました。

助ける事の出来なかった命。
その命を生かす為に、体重・各部位の測定などのデーターを採りました。
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役所の人は『今までウチの地域での熊の生息データーは無いので、一体どうしたのだろう?』
と、首を傾げます。既に一時保護をしている仔熊を連れて来た他の地域の役所の方も同じ事を言っていました。

(Ciel) 『今まで見つからなかっただけで、実は生息していたのではないのでしょうか?例えば、餌が無くて熊が民家の近くまで降りて来た事と同時に、人間が熊の生息地域に次第に入り込んだと言う事が考えられますよね』

(役所) 『でもウチには山は無いし、居るはず無いんだけど…』

(Ciel) 『でも、実際に居た訳ですし、仔熊を連れた親熊の行動範囲が広いとは考えにくいですし…。念の為ですが、もしかすると親熊が仔熊を探して民家の近くに来る可能性もあるので、住民に注意を呼びかけて下さいね。』

(役所) 『でも、探しても親熊はいなかったです。』

(Ciel) 『仔熊が単独で行動するとは考えられないですよ。まだ、2~3年は親と一緒に生活するのですから。ですから、【親は居る】と考えて住民に呼びかけた方が良いですよ。』

すっかりホッとして、危機管理の意識が下がり、役所の仕事(義務)である住民の安全確保を忘れたのでしょうか?。

安楽死にせよ。リリースにせよ。居なくなって一安心では、救護件数を減らす事は出来ません。
私達のバックアップが必要なのです。
恐らく、今後(来年や再来年だって)同じ事は繰り返し起こると考えて良いでしょう。
役所の方には調査や今後の方針を話し合って頂きたい。

役所の方が帰り際に、一時保護中のツキノワグマ(仔熊)を見て一言。

『この仔はどうなるの?可哀想にね~』

繰り返される無責任な質問に…

『県庁に聞いて下さい』と、そっけない回答をしました。
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by w-a-tracks | 2006-11-21 00:36 | リハビリ
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埼玉県各地で頻繁にツキノワグマが出没しています。

そしてとうとう、とある場所で捕獲されたツキノワグマ(仔熊)が来ました。
『このツキノワグマの対応が出るまで一時保護して下さい』との事。

捕獲した役所……今まで生息のデーターがない為、現段階での対策が無い。住民への配慮(安全確保)を優先しなければいけない。(リリースは難しいかも…)

対策を練っている県庁……今回の様な例は初めてなので、しっかり調べ、今後の対応を慎重に決めている。

保護飼育をしている私達……野生動物ですから、リリースしたい。もし、野生界で死んでしまっても、他の生物の血となり肉となるのが正しい生態系である。(施設で死なせたくない)

考え方や立場は違えど、より良い対策の為に各部署とも必死に動いています
しかし、まだ対策が決まらず…

ここ数日は、めまぐるしく過ぎました。

そして、そんな中辿り着いたのは、個人病院なのでやれる事は限られるが、【保護施設として、やらなければいけないことをしよう!】です。
まだまだ、親と共に生活をしなければいけない仔熊です。リリース後、生き抜けるかは難しいと思われます。それでもやれるだけの事は!

①熊の生態・調査状況を調べる事。

8キロ弱のまだ幼さを残すツキノワグマです。
初めてのツキノワグマの保護。

何歳なのか?
何を食べるのか?
調査の状況はどうなっているのか?
このケージで大丈夫なのか?
どのように飼育すれば良いのか?

全く判りません。

お世話になっている、熊の調査&飼育経験のある方に教えて頂きました。
それを、スタッフや先生に伝えたところ、追跡調査の為にチップを入れる事が必要ならやろうと言って下さいました。

これらの事を役所の方々に伝えました。

②リリースを見据えた飼育管理。

ケージは針金で留め破られないように補強しました。
そして、ダンボールで囲い、極力ストレスを与えないように、人に馴れてしまわない様に管理。
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餌は、野生界で食べているものを与えたい!
捕獲した市から、ご好意で栗を沢山頂きました。
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スタッフ&先生は休日にドングリを拾って来ました。
更に、教えて頂いた様に、サツマイモは火を通して柔らかくし、皮を剥いて、角切りにする。
つまりリリース後、作物であるさつまいもを荒らす事の無い様に【野生界では無い状態にする】

餌をやる時は人間が見えない様にやる。
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しかし…短期保護と言っても、どうしても人に馴れて来ています。
狭いゲージに押し込められたツキノワグマはケージを噛み、結果歯が抜けたり、ボロボロになってきました。
栗は割ってあげないと食べられません。
もし、爪も歯もこれ以上ボロボロになったら野生界で生きていけません。

一刻も早く、対応策が出る事を願うしかありません。

※追記※

ご存知でしょうか?
ツキノワグマは絶滅危惧種です
九州では絶滅し、四国でも激減しています。

熊については各立場で賛否両論ですし、慎重にしなければいけないと思い、ブログに書くことを控えていました。
しかし、思い込みや想像で物事を判断して欲しくない…

私の意見は小さいですが、それでも皆さんに少し考えてもらう切っ掛けになれたらと思い、載せる事にしました。

みなさん、是非【熊の生態】について調べてみて下さい。

生態・性格(凶暴なのか)?
何を食べているのか?
どういう調査がされていて、各県でどのような対策を行っているのか。

感情だけで物事は判断できません。
きちんと調べて、冷静に考え、自分の意見を持った上で、発言する事が大切だと思います。
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by w-a-tracks | 2006-11-18 01:55 | リハビリ

無知

知らないって怖い。

勝手な想像でモノを語ったり。
自分なんて…と、逃げたり。
皆が言っているからと、流されたり。

分かり合えない関係って怖い。

自分の立場だけでモノを語ったり。
自分なんて…と、逃げたり。
皆が言っているからと、流されたり。

知らないでいる事の方が
周りと同調している方が

楽だよね。

でも…

もっと、知る努力を。
小さくても、自分の意見を持つ事を。
そして、相手の立場になる事を。

それが、野生動物保護の第一歩です。

私の知らない事は多い。
私の活動は小さい。
私の意見は小さい。

でも

知りたい。
感じたい。
伝えたい。
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by w-a-tracks | 2006-11-14 00:01 | 想う事

☆フリーフライト☆

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フィールドでのクリアンスを付けてのフライトトレーニングも、終盤に差し掛かりました。
距離を延ばすと、どうしても草にクリアンスが引っかかり、途中で降りてしまう事が重なりました。『これじゃ、折角のIggyのやる気を削いでしまうなぁ…』

『よし!フリーにしよう!!』

フリーフライトの魅力は何と言っても、自由に飛ぶ美しい姿。
そして、ルアーに向かってくる勇ましい姿。

しかし、リスクも一気に増えます。
強風により流されてしまったり、カラスやノスリやチョウゲンボウなど野生の鳥に追われたり、事故を起こしたり…

決断した瞬間から緊張の日々です。
前日からいつもより肉色(シシ)を下げ目にして、フィールドもいつもの場所・時間、
テレメ(発信機)はペルさんにお借りする事にしました。
念には念を入れますが、それでも心配…。

そして、当日を迎えました。
テレメOK!
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イギーのスタートボタンをポチッと押します。
(蝋膜に昔の傷跡がボタンの様に残っているのです)
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フリー初日は、様子見の為に直進のみ。
緊張の瞬間です。
ルアーを振ると直ぐに飛び立ちました。
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グングン加速します!
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ルアーキャッチ!!

…と思ったら、イギーさん上手く掴めずフワッと浮きました。
そのままギュイーンと広く旋回。
もう一度私に向かってきました。
そこでキャッチ。
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『スッ!スゴイ!!旋回した!!!』

初フリーにして、初旋回!
やっぱり、頼りになる姉御の『Iggy』です。
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by w-a-tracks | 2006-11-12 09:07 | ファルコナー

初!

今年の8月に骨折オペをしたドバト(若)
すっかり骨折部位は付き、容姿も立派な成鳥のドバトになりました。
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リハビリの為に、鳥舎で放し飼いをする事に。初期は上に浮く事が出来なかったのですが、最近ではグングン飛ぶ飛ぶ!

これは、リリース出来るぞ!

実は、☆アニトラ☆チームが発足して以来、鳥の骨折オペ数件やってきたのですが、
今回が初めての骨折オペ完治のリリースなのです!

先月、雛で保護されて来て、一人前に育ったドバトと一緒にリリースする事にしました。

雛の保護をしてくださった方のご要望と、私達も極力多くの方にリリースの感動を味わって頂きたいと思っていましたので、今回は立ち会って頂いてのリリースになりました。

まずは、雛ドバト。
『テクテクテク…』と、歩いて私たちの側でキョトンとしています。
『………(汗)』

次に、骨折ドバト。
『シーン』一向にバリケンから出てきません。
『………(汗×2)』

『リリースの瞬間って、呆気ないものだとブログで拝見したのですが?』
と、保護して下さった方に突っ込まれてしまいましたが、
『鳥の種類によって、様々ですよ。』
と、説明しました。

鳩はいつもこんな感じ。マイペースで飛んでいなくなる事は少なく、その辺をウロウロします。
キジバトは割りと飛んで行ってしまいます。
小鳥は藪や木の枝などに一目散で飛んで行って隠れてしまいます。
ツバメは大きく旋回しながら飛んでいきます。
カワウは羽を広げたり、ケポッと食べた魚を吐いてから飛んで行く事が多いかな。
猛禽も一目散に飛んでいくかな~。

それぞれ、リリースも特徴的です。
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しばらく2羽は一緒にいたので、私達は取り合えずその場を立ち去りました。

30分位して見に行くと、2羽共いなくなっていました。
これにてリリース終了!

あとは2羽の生命力に託すだけです!
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by w-a-tracks | 2006-11-11 22:13 | リハビリ

タヌキ

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野生動物ボランティアさんから保護飼育しているタヌキの件で連絡がありました。
『食欲が落ちていて、骨折している足をかじっている』との事でしたので、連れて来て頂きました。

他の場所で1ヶ月前に骨折処置を行ったとの事でしたが、
骨盤・両足とも骨折していました。
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『野生復帰は無理だけど、2本足になっても生活出来る。』
『断脚はいつでも出来る。まずは治療してみよう』

☆アニ・トラ☆ スタッフ一同、頭を抱えながら、あらゆる可能性と冷静な判断を織り交ぜながら話し合いました。

そして、まずかじっていない右足の処置を行う事にしました。
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1ヶ月前の事なので既に筋肉も骨も固まり、オペを進めるのも困難な状況。

3人とも絶句。
足を残すのは絶望的でした。

…でも、私の顔に『極力切らないで欲しい(断脚)』とクッキリ書いてあるのでしょう、
獣医師コッシーは悪戦苦闘しながら慎重に処置を進め、
キーパーMちゃんも器具出しをテキパキこなします。

どうにかオペ終了です。
かなり厳しいですが、残す方向でのやれる限りのことはしました。

1週間様子を診て(傷の状態・食欲・ストレス)……
きちんと方向を決めなくてはいけません。
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by w-a-tracks | 2006-11-09 23:38 | リハビリ

Ciel ~空へ~

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【Ciel・シエル】…私のPC・ハンドルネームです。

何故【Ciel】にしたのか…

【Ciel】はフランス語で【空】と言う意味になります。

野生動物が私の元に来て、

元気になり、大空へ飛び立って行く者もいれば
残念ながら、天に召される者もいる

どちらにしても、【空】へ帰って行きます。

私に【足跡(アニマル・トラックス】と言うメッセージを残して行く動物達を、
一刻も早く【空】へ帰してあげたい。

【空にこだわりたい】

そんな理由で決めました。

イギーも私も大空に向け、各自トレーニング続行中です。

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by w-a-tracks | 2006-11-05 23:24 | 想う事