野生動物が残していった面白エピソ-ドから、真面目な話まで、様々な足跡を綴りました。      本サイトの掲載写真は許可無く転載、複製等固くお断り致します。すべての写真に著作権を有しています。


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<   2005年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ハンター

「今朝、チョウサンに何かあげました?」
同僚が聞いてきました
朝は掃除だけで、昼に餌をやっているので、何もやっていません

『さては、やったな~』
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チョウサンは名ハンターで、小さいケージの中でスズメをハンティングした事が何度かあります

今回は黒い羽が散らばっていて、脚が一本落ちていたそうです
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何を捕ったのか…?

ケージは掃除された後だったので、謎のまま…
相変わらず可愛らしい顔をしたチョウサンの足は汚れていて、逞しさを感じました
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by w-a-tracks | 2005-11-23 11:31 | リハビリ

トビ骨折手術

今日、上腕骨骨折のトビの骨折手術を行いました。

鳥は『飛ぶ』為に、少しでも体重を軽くしようと、
骨が薄く、カルシウム含量も低い為、直ぐ割れてしまいます。

一般的に、鳥の骨折手術では『ピンニング』が用いられますが、
以前、同じ場所のピンニング手術を行った『オオタカ』では、
ピンだけだと骨折部位が回転してしまい、
バンテージ固定をし、狭いケージに長期飼育をしたのですが、
強度に耐えられずに粉砕骨折を引き起こしてしまった事があります。

プレート』も検討したのですが、リリース後の負担を加味し、骨のズレが余り無いのと、斜骨折だったので、『ボルト』での固定に決まりました。

無麻酔にて手術開始(鳥は痛みに強いので、極力無麻酔で処置しています)
早速、『ノスリサイズのフード』を被せ、脚を持ち保定。
ほとんど暴れる事はありませんでした。

生食で患部を洗浄。
ボルトで3箇所、ワイヤーで2箇所固定し、筋肉、皮膚を縫合。
8字法でバンテージ固定。
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手術は成功です。
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数日は、トビの生命力が頼り。
その後は、私の飼育管理能力が試されます。

うまくいけば、1ヶ月後にレントゲンを撮ってリハビリ開始です。

明日は休診日。私はお休み。
ですが、様子を見に出勤する予定です。

「生きていて!!」

願ってやまないです。



ちなみに‥

当院の院長は骨外科を専門的に勉強されているので、骨手術自体はお手の物です。

しかし、鳥の骨折手術は成功率が低い。
オペは成功しても、予後不良である事がほとんどなのです。

そんな訳で、犬、猫の骨折手術は受けても、鳥(しかも野鳥)の骨折手術を
行う先生は少ないです。

しかし、当院の先生方は快く処置をして下さいます。

本当にいつもいつも頭が下がります。
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by w-a-tracks | 2005-11-18 00:53 | リハビリ

死んだ振り

オオタカが怪我をしているのでお願いします。」

猛禽類が保護されて来る時は、大体『オオタカ』と言われます。
『きっと大きい鷹なんだろうな』と、中サイズのキャスティングジャケット、エガケ、オオタカサイズのフード、ダンボール…と準備をして待ちます。

今回来たのは…オオタカよりも遥かに大きい『トビ』でした。
線路脇にうずくまっている所をカラスに囲まれていたそうです。

右上腕骨骨折、衰弱、何をされても無反応。
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ぐったりして今にも落ちてしまいそうです。
こういう場合、何もしない事が一番です。

ステロイドホルモン注射を1本打ち、ダンボールに入れ、保温して様子を見る事になりました。

今朝、早速様子を見に行くと、ダンボール内からゴソゴソ音が…
「おお~!!生きていた」
昨日の様子からしてかなり厳しい状態だったので、皆ビックリしていました。

昼に餌をやりに行き、ダンボールを開けると、ぐったりしているトビの姿。
「ええっ!」っと、一瞬死んだのかと思ったのですが、
良く見ると目が開いている。僅かに全身が揺れている…??

ババッ!突然トビが飛び上がりました(苦笑)

思い出した!トビは死んだ振りをするんだ
学生時代お世話になった森田先生(道東野生動物保護センター)がおっしゃっていました。

『トビは死んだ振りをするので、気を付けて。
良く見ると目を開けているから分かるよ』と。

危うく、騙される所だった。

キャスティングジャケットに包み、ウズラ1羽をピースミート(細かく刻む)にして、
エキスペを振り掛け、差し餌で食べさせました。
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ダンボールに戻すと、何だかグッタリした様子。
「餌一気にやりすぎたかな…ストレス掛け過ぎたかな…」

夜、もう一度様子を見に行くと、グッタリうな垂れているトビ。
『あ~。死んじゃったか…』
と、念の為よ~く見ると。

体が僅かに動いて、目が開いてい…ババッ!!

はい。またもや騙されました。(^^;)

皆さん、トビの死んだ振りには騙されない様に。
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by w-a-tracks | 2005-11-17 00:26 | リハビリ

取れた!

胸に広範囲にわたる裂傷を負っていた『キジバト』
消毒や洗浄などの処置をしながら、肉が盛り上がって来るのを待っていました。

いまや大きなカサブタになって、傷口は封をされている状態。

今日、床材交換をしようとキジバトを捕まえると、ポロリ。

「?」

それは、カサブタでした。
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…と、言う事は。
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あらら。赤剥けトロトロ状態です。

でも、実は待ってました!の嬉しい進歩なのです。

たまたま咬傷で治療中の犬がいて、
①同じ様に胸部の皮がむけ、赤く肉がむき出しになっている子がいます。
②カサブタになり
③次にカサブタが取れて赤剥け状態。
④今はだいぶ肉が上がり、皮膚も新生されて来ました。

キジバトは今③まで来ました。

上記の犬の治療を参考にやって来たので、キジバトの治療方針も決まっています。
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イソジン&生食で、洗浄して、お肉を上げる軟膏を塗り、皮膚が新生されるのを待つのです。

長い治療生活も折り返し地点にに来ました。
何とか終わりも見えてきたかな?
年内にせめて鳥舎に移したいな~。
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by w-a-tracks | 2005-11-14 22:18 | リハビリ

嘴切り

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イギーの嘴が伸びてヒビが入って来たので、嘴切りをしました

片手で脚と翼を掴み、、キャスティングジャケットに包み、フードを被せました。

ペンチとヤスリを使ってガリガリ…

最初は嫌がっていたものの、おとなしくやらせてくれました。

今回は上嘴だけで、下嘴はたま今度です
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by w-a-tracks | 2005-11-10 12:33 | ファルコナー

イギートレーニング経過

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イギーのトレーニングについて、載せていなかったのですが
段階的には、クリアンスを付けて2~30m飛ばし、ルアーのエアーキャッチまで来ました。

本当ならもっと早くフリーに出来たのですが、
テイルケース脱着時のベイトの様子を見て、不安に思い
手に据えての『マニング』時間を急遽増やしたのでまだです。

もう少しウェイトを落とし、確実にルアーキャッチが出来るようになれば…
晴れてフリーです。

は~怖い。(超慎重…と言うか、ビビリ屋)

ペルさんに益々ご指導頂いて、昨年果たせなかった『ルアーリング』を目指し頑張ります。
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by w-a-tracks | 2005-11-08 00:28 | ファルコナー
野生動物ではないのですが、
ペットとして可愛がっている動物達を紹介します。

【銀ぎつね(シルバーフォックス)】(餌ードッグフード)
『ギンちゃん』♀です。
もう老キツネで寝てばかりいます。
夏は穴を掘り、穴の中で就寝。
冬は写真の通りフサフサの冬毛に変身!小屋の上でひなたっぼっこでお昼寝が日課です。
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【犬】(餌-ドッグフード)
上から『おりんちゃん』『けんちゃん』『なっちゃん』
『おりんちゃん』と『なっちゃん』(柴)は先生の愛犬。

『けんちゃん』は交通事故で保護されて来ました。
右後足を断脚し、あまりの可愛らしさに負けて当院の愛犬の仲間入りになりました。
因みに、私とけんちゃんは同期です。
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『ミミコ』(セター)
先生の友人の方から譲り受けました。
先生の亡き愛犬ママコの子です。(とても可愛い賢い犬でした)
糖尿病を患っていますが、食欲旺盛のちょっとおとぼけおばあさんです。
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『キスメット』(プードル)
おじいさんです。訳あって当院の仲間入りをしました。
遊んでいると最初は飛びついて来るのですが、何故かだんだん後ずさっていきます。
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【猫】(餌-キャットフード)
上から『くりちゃん』『りぼんちゃん』
くりちゃんも交通事故で保護されて来ました。
眼球に傷があり、手術で断尾しました。右前足は脱臼したまま曲がっています。
でも、元気に走り回っています。

『りぼんちゃん』病院の前に捨ててありました。
きっと、置いて行った方は追い詰められて辛かったでしょう。
こんな事をしなくても、里親さん探しのお手伝いをしたのに…。
一言相談してくれれば…と思っています。
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『渡辺さん』
先生のお知り合いの方の猫を譲り受けました。
猫エイズのキャリアーなのですが、食欲旺盛、マイペースに生活しています。
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ズラーと3回に分けて載せてみました。
改めて強調させて頂くと、『私の職場は動物公園ではありません、動物病院です。』

朝も昼も動物の世話にに2人がかり。(^^;)

それもこれも、先生、スタッフの理解と協力があるからこそ出来る事です。
大勢の動物に囲まれ、成長させて頂いています。
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by w-a-tracks | 2005-11-05 22:57 | リハビリ
さてさて、続きです。

【犬舎】

【ハクビシン】(餌-ドッグフード、果物)
下半身麻痺で幼獣時に保護。
プクプク太ってきたのでただ今ダイエット中。
いつも、仰向けでだら~んとリラックスしています。
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【ムササビ】(餌-リスの餌、果物)
ボイラー内で両目を怪我した状態で保護。
ほとんど見えていない様子。
いつも寝ています。(夜行性だからか?)
夜間は何しているのかな~(謎)
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【フクロウ】(餌-ウズラ肉)
左目白内障。一時右目も白濁したが、現在は治まっている。
通称『B(ビー)』
(同じときにもう一羽フクロウが保護されていたので
その子をA(エー)と呼んで区別をしていたので。)
自分で餌をとる事が出来ないので、初めは差し餌でやっていたが、
同僚が置き餌でも食べている事を発見し、半々でやっている。
とても大人しい猛禽??
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【ウサギ(3羽)】(餌-ウサギの餌)
灰色のロップイアーは右後足を骨折しています。
捨てられたのか…保護されて来ました。
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【フェレット】(餌-フェレットフード)
ウサギと同様保護されて来ました。
元気一杯!ケージから開放すると、喧嘩したり、ドッグフードの袋に潜り込んだり、
斜め走りしながら遊び回ります。
左上『殿』新入りの若造。一番大きく、喧嘩っぱやいが弱い。
左下『シロちゃん』おじいちゃん。お目目も白内障で真っ白。
右上『マーブル』模様が美味しそう。マイペースっ子です。
右下『あくび』私の一番大好きなお茶目さん。あくびをして誤魔化すのが得意。
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【鳥舎】

【アヒル】(餌-ご飯、ニワトリの餌)
水浴び大好きで、プールを掃除していると、ソワソワし出し、
ザブンッと飛び込みます。
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【フクロウ】(餌-ウズラ肉)
左翼の骨折。
大鳥舎にネットを張り、フクロウ舎を作ったところ、
羽の状態など、全体的に良くなりました。
昼間はジーッとしているものの、夕方餌をやりに行くと
バタバタ~っと暴れてしまいます。
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【アオサギ】(餌-アジ)
右翼の骨折。
とても賢い鳥です。
魚を洗ったり、小鳥の狩りをしたり…(^^;)
最近はシャモに餌のアジを取られないように、気を使いながら食べています。
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【シャモ1羽・ウコッケイ3羽】(餌-ニワトリの餌)
逃げ出したのか?捨てられたのか??保護されて来ました。
以前は皆気が強く喧嘩していましたが、最近は仲良くやっているみたいです。
常に餌を探していて、油断すると他の鳥の残り物(ドッグフードや魚や肉)を食べてしまいます。
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【カラス2羽】(餌-ドッグフード)
1羽は脚が曲がっているので保護(カラスに多い症状)
もう1羽は一般の方が幼鳥から育てていて飼い切れなくなった為。
一見普通なのですが、首が後ろにクニャッと曲がってしまうのです!(まるで中国雑技団の様に)

【ドバト】(餌-鳩の餌)
翼の複雑(開放)骨折。
骨が曲がった状態で付いたのですが、飛びます。
恐るべしハト!!
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【アマサギ】(餌-ワカサギ、時々ザリガニ、水生昆虫など)
左翼の骨折。頭頂部が僅かに茶色。(冬羽なので全体に白いです)
とても臆病で中々写真を撮らせてくれませんでした。
掃除中、アヒル舎に逃げてしまったので捕獲したところ
とても素早く、鋭い嘴で、被っていた帽子を突かれました。
サギ類特有の嘴での攻撃です。思っていた以上に首が伸びるので要注意。
目を狙われて失明した人もいるそうです。
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【キジバト】(餌-鳩の餌)
幼鳥時に脚麻痺(風車)で保護
ペットシーツを床材にし、脚、腹部に負担をかけないようにしています。
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【チョウゲンボウ】(餌-ウズラ肉)
左翼の骨折
小さい猛禽。Iggyと同種。
餌をウズラ肉に変えたところ、とても綺麗に換羽しました。
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【オオタカ】(餌-ウズラ肉)
右翼の骨折。
ピンニング手術をしてケージレストしていたので、尾羽がボロボロになってしまいました。
骨折は完治出来なかったので、これからは『教育プログラム』を目指して
飼育していく予定です。
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基本的に、野生動物の専門機関ではないので、常に低コストを目指して餌の管理をし、
止まり木、ケージなどは手作りしています。

猛禽類は犬のケージ(動物病院なので様々なサイズのものがある)
の内側にダンボールを張り(羽を痛めないように)、天井にも張り(頭をぶつけて怪我しないように)代用しています。

結構、アイデア勝負なので、ある物を使って創造し製作する作業も楽しみの一つです。
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by w-a-tracks | 2005-11-04 02:03 | リハビリ
携帯変えました。

元携帯さんは、当時『動画も撮れる』という画期的な商品で、
動物や可愛い姪っ子を撮りまくっていました。

ブログやHPを運営する今では、フラッシュ機能の無い粗い画像の元携帯さん
に限界を感じ、新機種の美しい動画や画像に心を奪われつつも
貧乏性な私は、壊れてもいない元携帯さんを変えることは出来ないでいました。

しかし、先日元携帯さんの液晶がチカチカしてきました。
『変え時到来!』

昨日から新携帯さんとの生活が始まりました。

惑わされ、翻弄されつつも『うれし、たのし』で、保護&飼っている動物達を
撮りまくりましたので、アップします。

なんせ、数が多いのでまずは室内飼いの動物達から

鳥が保護されてくると、まずダンボールにいれ室内(静かで暖かい)で様子を見ます。
(実は、トリマーさんに申し訳ないと思いつつも、トリミングルームをお借りしています)
外の鳥舎は犬達がいてウルサイので体調が戻ってから引っ越します。

★全員、水にビタミンを添加しています。

【ツグミ】(餌-5分餌)
トリモチに絡まっていたところを保護。
洗剤を使用して洗浄したところ嘴、脚がボロボロになってしまった。
(油汚染で使用されているメーカーではない一般洗剤)
なかなか気が強いです。
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【ヒヨドリ】(餌-果物、九官鳥フード(マイナーフード)をふやかしたもの)
雛を保護し育てていたが脚が立たなくなったと持ち込まれる。
ビタミン・栄養素不足
トマト・ビタミン等与えて多少立てるようになるが、脚は曲がっている。
飛ぶ事は出来るのですが、なぜかいつもドアの前に着地します。
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【ツバメ】(餌-水にビタミンを加えた中にミルワーム、7分餌)
片羽を痛めて飛べないところを保護。
良くなったが羽根が伸び切らず秋になったので、来春放鳥予定。
室内を3~4周すると「ハァハァ」してしまいます‥
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【キビタキ】(餌-7分と5分餌を混ぜた中にミルワーム)
民家に衝突しうずくまっている所を保護。
良好だが、まだ飛べない。
最近「ヒィーヒィー」と小声で鳴く様になった
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【すずめ】(餌-殻付き粒餌、時々5分餌)
建物に衝突しうずくまっている所を保護。
体調が戻ったのでリリースしようかと思っていたら、脚関節が腫れてきた(原因不明)
爪が伸びるので切ろうとすると、凄い勢いで噛み付いてきます。
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【コノハズク】(餌-コオロギ、ミルワーム)
建物に衝突しうずくまっている所を保護。
右目充血、瞳孔が開いたままになっていたが、
点眼・ビタミンで良好になって来た。
今朝職場に行くと、ダンボールハウスから脱走したらしく
エアコンの上にいた。結構上手に飛ぶ。
「クォークォー」と威嚇し鳴く。
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【キジバト】(餌-鳩の餌)
猫に襲われているところを保護。
胸部に広範囲に渡る深い裂傷(そ嚢が透けて見える程)
レーザー・生食洗浄・イソジン消毒・軟膏塗布を繰り返し、
だいぶ傷口が小さくなってきた。
暴れると出血するので、掃除はサッサと行っています。
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【九官鳥】(餌ーふやかした九官鳥フード)
先生が知人から譲り受けたペット
「俺だけど」おじさん声、「???解読不可能」おばさん声、カラス、猫の真似をする。
人間嫌い。
時々「キョーォオオー」っと奇声を上げて人をびっくりさせる。
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【ドバト】(餌-鳩の餌)
トリコモナス症、シラミの多数寄生で衰弱しているところを保護。
抗トリコモナス剤の投与とシラミの駆除により、回復してきた。
食欲旺盛なので、体力が戻ったらリリース予定。

他の鳥に病気がうつるのを防ぐ為、トリミングルームの外でケージ飼い。
衰弱していた時は保温の為お湯を入れたペットボトルをタオルで巻いた
簡易湯たんぽを作りケージ内に入れていた。
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★餌や治療法など簡単に載せましたが、アドバイスなどありましたら
是非教えてください。(手探り飼育管理の為‥(^^;))
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by w-a-tracks | 2005-11-03 14:28 | リハビリ