野生動物が残していった面白エピソ-ドから、真面目な話まで、様々な足跡を綴りました。      本サイトの掲載写真は許可無く転載、複製等固くお断り致します。すべての写真に著作権を有しています。


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カルガモ団体様

今日は趣味のバスケの日。
夜6時から市民体育館でやっています。

…んが、なんだかんだで体育館に着いたのは7時(^^;)

駐車場からテクテク体育館へ歩いていると『キィキィ…』と羽音が空から聞こえてきました。
夜空を見上げると『カルガモ』のツガイです。

『どこ行くんだろ~』と目で追っていくと、体育館前の芝生広場に降り立ちました。
良く見ると、既に5~6羽が居ます。

へぇ~ここが寝床なんだ!川のホトリ辺りで寝ているのかと思ってた。

即座に私の『アニマル・トラッキング魂』に火が付き、
携帯片手にソロリソロリ近づくと、新たに頭上を10羽の大群が飛んで来ました。
でも、私が邪魔らしく、降り立ちません。

「ゴメン…でも…」

っと更に近づくと、座り込んでいたカルガモ達がムクッと立ち上がって警戒しています。
そして、また頭上にさっきのカルガモの大群が「早くいなくなれ~」と、飛んでいます。

でも、ココであきらめるわけにはいきません。
数歩近づくと、とうとう芝生にいたカルガモ達が飛んで行ってしまいました。

数枚写真を撮ったのですが、真っ黒。
収穫も無く、ただの嫌がらせ人間になってしまいました。
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by w-a-tracks | 2005-12-05 00:08 | トラッキング